B.Pilz Vol.8
「飯田はまだ出会ってないだけだと思う…自分の性癖に!!」学校一イケメンでモテ男な飯田(いいだ)は誰の告白も受け入れない。ゲイだからでは…!?と密に噂になっていた。その真相を確かめるため、友人とのじゃんけんに負けた紺(こん)は仕方なく彼を呼び出し告白するが…
「男は…」と断られたあげくゲイだと勘違いされ!? 変な視線を向けられる日々…。学校の帰り道、誤解を解くため家へと飯田を連れ込むと…おもむろに肩を掴まれ…!?
訳あり?学校一イケメン×夢見る童貞オナニー戦士
「先生がこんな変態だったなんて… なぁオレの言う事聞いてくれる?」生徒から絶大な人気を誇る教師・黒木場(くろきば)は規律に厳しく、堅物ではあるものの誰もが見惚れる整った容姿で女子生徒を虜にしていた。黒木場を理由に彼女に振られた男子生徒・昴(すばる)は放課後校内でひとり暇を持て余していた。すると通りがかった黒木場に片付けろと指摘され、振られた苛立ちに加えそのすました顔にブチ切れ反射的に蛇口の水をぶち撒けた。濡れた黒木場のYシャツは、やらしいレース下着と尖ったピンクの乳首が透けて見え…変態教師と罵り、嫌がらせに自慰をさせるが…普段見る事のないエロい姿に思わず興奮してしまい…!?
拓海の所属するゼミには、とても綺麗な学生がいる。麗しい双子の兄妹として有名な、深森雪弥だ。偶然研究発表のペアを組むことになり話してみると、雪弥は予想外に親しみやすく、どこか構ってしまいたくなる雰囲気もあり、もっと距離を縮めたいと感じるようになる。ただ、頬を染めながら語ってくれた「好きな人」の話は――過度に束縛されることを当たり前のように告げる雪弥を、拓海は不安に感じずにはいられなくて……。
再会して――ろくに話さず、最低なセックスをして、それでも笑っていられるのは――大人だからか…? 女性を愛そうと日々努力するゲイの藤田優(フジ)は彼女を作るも手を出せず、振られてしまった。次の日、数年振りの同窓会に顔を出すと、初恋で初めての恋人だった金江隆介(カナ)と再会するが…翌朝、目が覚めると隣に寝ていたのは元カノの下着をつけた元彼だった…!? ジェンダーマイノリティに悩み奮闘するファーストラブ












